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【画像あり】モデルナ1回目接種より約10日で副反応らしき痒い発疹が出た話

私は、36歳の女です。

先月9月12日にようやくモデルナワクチン、1回目の接種を終えてきました。

接種後1日~2日はやっぱり腕の痛みがあり、少し不自由さを感じましたが、特に腫れることもなく、微熱程度で済みました。

しかし、その約10日後の夜より、手首~手の甲、手の平を中心に少しずつ発疹が見られるようになりました。

今回は、モデルナ1回目接種後、約10日ほどして副反応かも知れないと思える発疹が出てしまった話を体験談としてお伝えしようと思います。

1回目のモデルナワクチン接種の体験談

冒頭でもお話させていただいた通り、私は、9月12日に1回目のモデルナワクチンを接種しました。

元々痛みに弱く、注射することに不安のあった私ですが、想像以上に時間もかからず、痛みも少なかったので安堵していました。

37.2℃程度の微熱と腕の痛みが少しありましたが、それも数日で良くなったので、完全に終了したものだと思っていました。

9月21日夜 謎の痒みのある発疹が出る

9月21日の夜、いつものように定位置のベッドの上でiPadで動画を観ていた時のことです。

ふと手首に痒みを覚え、見てみると”虫刺され”のようなプクッとした腫れと赤みがありました。

まだ9月だし、暑い日が続いていたので蚊でもいたかな?とそこまで気にも留めていませんでした。

それが、恐らく20時くらいのことだったと記憶しています。

22時を過ぎた頃に、足の甲と手の指、左の二の腕にも痒みと赤みのある腫れがあることに気付きました。

最初は蚊に刺されたと思っていた私でしたが、数箇所に増え、”ダニなんじゃないか”と母にLINEして聞いてみることにしました。

最初の手首の”虫刺され”のようなものは、コレです。

今見ても、ただの虫刺されにしか思えないです。

母からの回答は、ダニだと思うから、とりあえず布団とシーツを変えて今日は寝てね♪とのことでした。

急いで布団とシーツを取り換え、その日は痒みと少しの痛みに耐えつつ次の日を迎えました。

9月22日午前中 手首~手の甲、手の平、足の甲と発疹が広がる

虫刺されが増えていて、痒みもあり、しんどかったので、朝から皮膚科に行くことを決意!!

私はダニだと思っていたので、コインランドリーに布団とシーツを入れ、その足で皮膚科に向かいました。

皮膚科の先生の診断は、「原因は分からない」とのこと。

でも、「ダニに噛まれた赤みや腫れではない」とのことで、塗り薬と飲み薬を処方されました。

先生曰く、”両手にダニをたくさん持ってない限り”こんなにたくさんの発疹にはならないとのことでした。

また、ダニというのは太ももの内側だったり柔らかいところを狙うらしいです。

さらにダニに噛まれると2つの噛み痕が出来るらしく、それも確認できないことから、「ダニではない」という診断に至りました。

モデルナを受けたこと、既に約10日経過していることを話しましたが、ワクチンの副反応でもないであろうとのことでした。

手の画像しかありませんが、皮膚科に行った時の手の様子です。

痒みが強く、でも少し痛みがあるような感じです。

右手の人差し指の先にプツプツと何箇所も発疹が出てて、痛みが強かったです。

9月22日午後 気付いたら、モデルナアームになっていた

皮膚科を終え、いつも通りの日常を過ごしていました。

ふと気付くと左の二の腕に痒みを感じ見てみてみると、こんな感じに赤く少し腫れていました。

触ると熱を持っている感じで、「あ・・・これは、モデルナアームかも・・・」と。

素人目なので確実なことは言えませんが、ネットやニュースで見ていた”モデルナアーム”と同じで、手や足に出来た発疹も副反応なんじゃないか?とようやく疑い始めました。

ちなみに、モデルナアームの場所は接種したところより下です。

9月22日夜 手がとっても痒い!発疹も増えてきました

22日の夜は、本当に手が痒くて痒くて、眠るのがツライくらいまでになりました。

痛みもあり、痒いけど掻くと痛い、でも痒い…そんなツライループの繰り返し。

薬をもらっていたものの、効いているようには全く思えなくて、セカンドオピニオンを検討しはじめました。

足、足の裏にも発疹が増えてきました。

9月23日 祝日で病院にも行けず、ただただ辛く発疹が増える日

今思えば、この日が本当にピークだったように感じます。

朝起きると顔にもいくつか発疹が出てきて、ショックを受けます・・・!

36歳、もういい年ですが、やっぱり顔に出来てしまったのはショックが大きかったです。

手の赤みはますます強くなり、足の甲、足の裏、指と至るところに発疹が出て、痒みが止まりません。

足の裏に発疹ができたことで、歩きにくくもなり、痒みと痛みのダブルコンボでした。

しかし、9月23日。この日は祝日。

病院にも行けず、ただただ辛い時間を過ごしました。

食事も手が痛く、フォークやスプーンを発疹を避けるように持って食べ、とにかく辛かったです。

9月24日午前中 セカンドオピニオン&発疹のピークを迎える

自宅付近に土地勘がなく、良い先生のいる病院が分からなかったため、急遽実家に帰省することにしました。

皮膚科より内科に行くべきではないか?という両親のアドバイスもあり、内科を受診しようとしましたが、「その症状は診れない」と断られてしまいました。

次に向かったのは、叔母のアドバイスで別の皮膚科に。

人気の病院だったので、1時間半という長い待ち時間の末診てもらったところ、

「多形紅斑」であると診断されます。

ただ、ここでも「ワクチンの副反応とは言い切れない」という診断をもらいます。

多形紅斑というのは薬剤アレルギーでもなるそうですが、他にも原因がいくつかあり、どれが原因になっているかは分からないとのことでした。

1つ目の皮膚科でいただいた薬の他、別の薬を3種類、強めの軟膏をもらいました。

9月24日午後 実家に帰省&さらに増える発疹

この頃には手の発疹は増えなくなっており、足を中心に発疹が増えていきました。

本当、いつ増えたのよってくらいいつの間にか発疹が増えて、痒みが出ます。

夜になり、薬が効いてきたのか、数日経って落ち着いてきたのか、徐々に痒みはおさまってきました。

掻きむしりたいほど強い痒みがなくなったので、少しずつ入眠しやすくもなりました。

数日、眠るのも大変で、痒みで起きてしまう生活が続いていたので気分的にもだいぶ楽になりました。

9月25日 赤みはMAX!発疹と痒みは徐々におさまっていきました

1日あたり数十個単位で増えていた発疹ですが、この日くらいから増殖がおさえられるようになりました。

でも、赤み?腫れ?はピークを迎えます。

写真を見ると前日より痒そうに思える部分もあるのですが、痒みは段々ひけてきていてこの日は累計12時間も眠りました。

9月26日 症状はほとんどおさまり、後は赤みと腫れがひくだけ

手首が一番ひどく症状の出た場所だったので、赤みが強いですが、他の部分は段々薄くなってきました。

ちょっと痛みが残る部分などもありますが、かなり快方に近付き、落ち着いてきました。

顔や足、腕にプツプツと新たに発疹ができることもありましたが、小さく、ひどい症状にはなりませんでした。

薬のおかげなのかは分かりませんが、少し安心できました。

9月30日 発疹のあった場所はシミのような薄さになる

モデルナアーム、症状がひどかった手首のあたり、遅く症状が出た足にまだ痕が残っていますが、シミのような薄さになりました。

ちゃんと消えるのか不安な部分ではありますが、日に日に良くなってきているのは実感できているので、そのうち消えてくれることを祈ります。

また、病院で処方された薬は全て飲み切りました。

ようやく、元の日常に戻れそうです。

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モデルナ1回目の副反応かも知れない謎の発疹 まとめ

結局のところ、モデルナ1回目の副反応による発疹なのかどうかは定かではありません。

しかし、私と同じような症状になった人というのもたくさんいて、調べている人もたくさんいます。

私も「自分だけではないんだ」と非常に参考になったので、今回自分の体験談をブログに書くことにしました。

モデルナ1回目の接種は、9月12日。

発疹が現れ始めたのは、約10日の9月21日。

痕はまだあるものの、ほぼ治ったと思えたのが9月30日。

なかなか長い闘いでしたが、本当に治って良かったです。

気になる方は迷わず、病院に行ってみることをおすすめします。